所有しているマンションを貸す

退職を機に一戸建てを購入し住んでいたマンションをどうするか

私は、昨年度に定年を迎え、それまでは家族で神奈川県横浜市で分譲マンションを購入して暮らしていました。
職場も近くにあったので、とても便利が良かったのですが退職を機に生まれ故郷である広島に戻ることになり、すでに広島で一戸建ての住宅を購入したため、横浜にあるマンションをどうしようかと言うことで悩みました。
もう二度と横浜には住まないとおもえば売却という手段もありますし、ただなかなかそこまでは決め切れずにいたので、周りの人の勧めもあり、購入した不動産業者に相談してみることにしました。
初めは売却を前提に話をしていたのですが、担当者の方と話をしていく中で私の中に、長年住み続けたこの部屋に対する愛着があることを見抜かれ、いきなり人の手に売却するという判断は早計ではないかということになりました。

僕が初めて買った物件は92万円のボロい区分マンションであった。

今なお月に39000円の家賃が入る。
ここから僕の不動産賃貸業がはじまったのである。
得たものは家賃だけではない。
経験と、試練と、マインド、これらの無形の資産が僕の血肉となったのだ。

指輪に100万遣うなら、僕なら土地を買って貸す。

— サウザー (@Fist_of_Phoenix) 2019年2月24日
私自身も実はその通りで、もう二度とこの住み慣れた部屋に入ることが出来なくなってしまうことには抵抗がありました。
なぜなら、この部屋には家族と過ごしてきた大切な思い出があります。
また、横浜市内ということで非常に便利であり、いつかまた東京や関東の方に来た際に利用することも考えました。
今後、子どもたちが関東で過ごす場合にも使えるかもしれません。
相談した管理会社の担当者は、賃貸に出してはどうかと提案してくれました。

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